日本の麻文化

2021/12/07





今、麻の有用利用が求められており
そこで忘れてはいけないのが
「日本の麻文化」です。




麻は昔から日本人の生活や
文化、信仰と切っては切れないものです。



古事記に出てくる
「天岩戸隠れ」の神話では
大麻(おおあさ)を振って
岩戸に隠れていた天照大神を
誘い出す場面があります。


伊勢神宮のお札は麻で出来ており
神宮大麻とも呼ばれており
神棚に飾ったり、軒先に吊るすなど
邪気を払ったりしていました。

また、へその緒を結んだり
お棺を縛るのに麻紐が使えわれていたという
歴史もあります。
しめ縄やお相撲さんのまわしにも
現在でも使われています。



麻は稲と並ぶ重要な農産物として
栽培され利用されてきましたが
第二次世界大戦後の昭和23年に
大麻取締法が施行されてから
都道府県の監視下に置かれ
麻農家さんは激減していき
今では数軒しかないのが現状です。



麻資源の利用について
様々な可能性を秘めていることも
国内外で実証されてきています。


今、地球が抱えている問題として
食料、生活用品、工業製品、
医療、エネルギーと
麻を有効活用することで
解決の糸口が見えてきているとも言われています。



日本で「麻」と聞けば
大多数の人が
薬物、危険、中毒、逮捕など
ネガティブなイメージを思い浮かべる人が
多いのが現状ですが


日本と麻の文化や
これからの時代に必要な資源としても
麻は必要になります。


少しでも麻に対して偏見など
なくなる世の中になって欲しいと
願っています。



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